おはよう!ボランティアタイムで笑顔いっぱい

校舎内をあいさつ隊が元気よく行進します

香川県の高松市立檀紙(だんし)小学校では、毎朝7:55~8:05の10分間を「ボランティアタイム」として児童が考えたボランティア活動を行っています。ボランティアタイムでは、委員会が中心となって活動を計画し、JRC掲示板を使って全校生徒に活動への参加を呼びかけます。児童は、自分の関心のあるところでボランティアに参加しています。

活動内容は、あいさつ隊、校庭の清掃活動、お花の世話、モーニング檀(まゆみ)(玄関でピアノ伴奏に合わせて歌を歌う)などで、どの活動も楽しんで行っています。

学校を花でいっぱいにしよう!

参加した児童からは、「あいさつをして、おはようと返事をもらうとうれしくなります」「草抜きは大変だけど、袋にたまってくると達成感があってがんばれます」といった声が聞かれました。

朝のボランティアタイムは、学年のちがう児童同士の交流や協力の場にもなっています。

JRC活動の活性化に向けて、各地で活動が広がっています!