劇で広めるJRCの精神!~守山小学校の活動

全校生徒の前で劇を披露

滋賀県の守山市立守山小学校は、日本で最初の青少年赤十字(JRC)加盟校で、1922年(大正11年)から活動しています。

現在、5・6年生で構成されたJRC委員会が、ペットボトルキャップやプルタブを常時活動として回収。全校生徒に呼びかけて集まった分の収益を、ワクチンや車椅子として寄付しています。

バヌアツからのメッセージDVDにみんな注目!

また、年2回「JRCのつどい」を開催。委員会メンバーを中心に、「気づき・考え・実行する」というJRCの態度目標や、「健康・安全」「奉仕」「国際理解・親善」という実践目標を確認する劇やプレゼンテーションを行って、JRCの精神を全校に広めています。

6年生はバヌアツ共和国へピアニカ50台と地図帳42冊を寄付し、海外とも交流しました。バヌアツ共和国の子どもたちからは喜びのメッセージDVDが送られ、生徒たちは活動の成果にとても満足していました。

JRC活動の活性化に向けて、各地で活動が広がっています!