「りんご」で被災地を応援!~山形県朝日中学校の活動

東日本大震災から2年が経過しましたが、いまだに多くの方が仮設住宅での生活を余儀なくされています。また、岩手・宮城・福島から県外へ避難した方は6万人を超え、山形県へ避難している方が最多となっています。

奉仕活動に力を入れている山形県朝日町立朝日中学校は、さまざまな取り組みを行っています。

昨年度実施した「石巻の仮設住宅にお住まいの方々」との交流では、生徒会のメンバーを中心に生徒の代表が仮設住宅を訪問して町の特産物である「りんご」をお渡ししたほか、合唱をプレゼントしました。

活動に参加したメンバーからは、「仮設にお住まいの方々はがんばって前に進もうとしているので、少しでも力になりたい」「奉仕活動を通して、他の人の気持ちをくみ取れるようになり、人とのつながりを感じたい」との感想が聞かれました。

一人ひとりが「気づき」「考え」「実行する」朝日中生を目指して活動に取り組んでいます。

JRC活動を活性化させるために、各地でさまざまな取り組みが行われています!