スタディー・センターで学んだことを実践!

平成25年3月に実施した、青少年赤十字(JRC)スタディー・センターに参加したメンバーから近況報告が届きました。

部員2名で活動していた鳥取県立米子東高等学校の中根静香さんはスタディー・センターの研修で、「2人ではできないような規模の大きい活動にも取り組みたい」と4月に行われる部活動紹介の内容などを考えた企画書を完成させました。

定期活動の紹介や「活動を通して多くの人と関わることで、人として生きていくための大切な経験ができる」と活動のメリットなどを自分の言葉で表現し、念願の新入部員が5名加入。

また、新しい取り組みとして、JRCの活動を知ってもらうための「米東JRC新聞」を発行し、全校生徒・先生方にPRすることにしました。

今後は献血や災害に備えた防災イベントを企画中で、スタディー・センターに参加したことがきっかけとなり、自主的に活動を企画・実践しています。

JRC活動の活性化に向けて、各地で活動が広がっています!!

「米東JRC新聞」第1号(PDF:403KB)はこちら