青少年赤十字モデル校

青少年赤十字モデル校の制度は、全国の青少年赤十字加盟校の中から、先進的または参考となる青少年赤十字活動を実施する学校を選定、2年間モデル校として指定して、同校のさらなる活動の活性化や地域への活動の理解促進を図るなど、青少年赤十字活動の振興を目的に平成17年度から始まりました。

日本赤十字社は、これらのモデル校の活動を「青少年赤十字モデル校報告集」として発行しています。

これから青少年赤十字活動を導入しようと考えている学校や、加盟しているけれどもなかなか活動の一歩が始められないという学校、また今後新たな活動を模索している学校の皆さまは、青少年赤十字のメリットが具体的にどう生かされているか、教科や学校・学級運営にどのように取り入れられているのか、この青少年赤十字モデル校の活動をぜひご参考にしてください。

青少年赤十字モデル校報告集(平成24年度)(PDF:3.41MB)
青少年赤十字モデル校報告集(平成23年度)(PDF:3.06MB)
青少年赤十字モデル校報告集(平成22年度)(PDF:3.65MB)

青少年赤十字モデル校訪問

毎年、青少年赤十字全国指導者協議会の役員と日赤職員による青少年赤十字モデル校の学校訪問を行っています。

茨城県立多賀高等学校

昭和31年(1956年)に青少年赤十字に加盟、今年で加盟55年目を迎える多賀高等学校を訪問しました。

多賀高等学校の青少年赤十字活動・訪問報告(PDF:681KB)

福岡県宮若市若宮中学校

青少年赤十字加盟6年目の福岡県宮若市立若宮中学校を訪問しました。

若宮中学校の青少年赤十字活動・訪問報告(PDF:889KB)