青少年赤十字経験者意識調査報告

青少年赤十字の有効性が明らかに!

2011年、インターネット、郵送、インタビューでの調査により、青少年赤十字(Junior Red Cross, JRC)経験者に対する意識調査を実施しました。その結果、次のような青少年赤十字の有効性が明らかになりました。

  • 青少年赤十字経験者は公的な職業に就く率が高く、教育関係や福祉関係を選ぶ傾向が強い。
  • 行動・意識ともに積極的。特に…
    • ボランティア参加が積極的
    • 寄付や募金への協力が積極的
    • 周囲の人から頼りにされることが多い
    • 地域活動への関わりが積極的
    • 災害に対する備えがある
  • 青少年赤十字活動は「ものの考え方、価値基準」に強い影響を与えている。「地域社会・地域活動への参加」「人とのかかわり方」「ボランティアへの興味・関心」などにも影響を与えている。

  • 青少年赤十字活動に参加してよかったこと…
    • 人の役に立てた
    • 経験者の8割が有益だったと感じている
    • 「仕事面や生活面において先々のことを考えながら行動している」「困っている人を見たとき、声をかけたり手助けをしている」「世界の出来事やニュースに対して関心が高い」

※トレーニングセンターとは、「青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センター」のことで、リーダーシップや「気づき・考え・実行する」態度を養う青少年赤十字メンバー対象の研修会です。

調査結果の詳細はこちら(PDF:2.6MB)

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