東日本大震災での青少年赤十字の取り組み

平成23年3月11日
宮城県沖を震源とした地震が発生し、
東日本の沿岸部に津波が襲い、多くの方々の生活を一瞬にしてのみこみました。

全国の青少年赤十字の
あるメンバーは、義援金の呼びかけを、
あるメンバーは、被災された方々への応援メッセージや横断幕を、
あるメンバーは、被災地に向かいガレキの撤去を、
あるメンバーは、被災地の学校との交流を、

さまざまな活動を
青少年赤十字のメンバーは行いました。
それは、先生や大人に言われたからではなく、
自分たちでできることに気づき、考え、実行しました。
そこには青少年赤十字の原点に立ち返った活動がありました。

青少年赤十字メンバー・加盟校による取り組み

今回は3県での取り組みをご紹介します。

東日本大震災全般にかかる取り組みについてはこちらもご覧ください

日赤宮城県支部JRC加盟校「帰宅困難者への炊出しを日赤奉仕団と」

宮城県仙台市立榴岡小学校は、震災による帰宅困難者を学校が受入れ、行政に引継ぐまでの間、運営を行いました。そこには地元の赤十字奉仕団と協力して炊き出しを行う児童の姿がありました。

宮城県仙台市立榴岡小学校の支援活動(PDF:197KB)

日赤山形県支部JRC加盟校「支え愛プロジェクト」で被災地を訪問

山形県東根市立神町中学校は、被災した東根市の友好都市である宮城県東松島市鳴瀬第二中学校を支援する「支え愛プロジェクト」を立ち上げ、同校を訪問して義援金とビデオレターを届けました。

山形県東根市立神町中学校による支援活動(PDF:410KB)

日赤栃木県支部JRCメンバー 岩手県陸前高田市でガレキ撤去を実施

岩手県陸前高田市気仙町で、栃木県青少年赤十字高等学校連絡協議会の役員校のメンバーが、がれき撤去のボランティア活動を実施しました。

栃木県支部JRCメンバーによる支援活動(PDF:240KB)

日赤鹿児島県支部JRC加盟校「極小規模校であってもできる支援」

児童数二人の鹿児島県伊佐市羽月北小から、被災地の小学校に応援メッセージが届けられました。

鹿児島県伊佐市羽月北小による支援活動(PDF:630KB)