誰もが一緒に楽しめる『ひのみね祭』!

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ひのみね総合療育センター、障がい者支援施設ひのみね

身体障がいなどにより自宅での生活が難しい方や子ども、地域での自立生活を希望する障がいのある方などのニーズにかなう幅広い支援を行うために、日本赤十字社(以下、日赤)は、全国で8つの障がい児・者福祉施設を運営しています。

そのうちの徳島赤十字ひのみね総合療育センターと徳島赤十字障がい者支援施設ひのみね(徳島県小松島市。)は10月24日、毎年恒例の『ひのみね祭』を開催しました。

今回は『ひのみね祭』の様子を中心に、両施設の活動についてご紹介します。

  • ※ひのみね総合療育センターは、児童福祉法および障害者総合支援法に基づく医療型障がい児入所施設。障がい者支援施設ひのみねは、障害者総合支援法に基づく障がい者支援施設。両施設は、同一の敷地内に設置されています。

ハロウィーンの仮装をして、みんなで楽しい時間を!

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仮装を通じて、盛り上がりました!

今年の『ひのみね祭』は『地域と一緒に楽しむこと』を目標に、誰もが楽しめるハロウィーンをモチーフにした『ハロみね祭』として開催しました。

当日は、多くのご利用者とご家族の皆さま、そして地域の子どもたちが仮装してハロみね祭に参加。

お姫さまやドラキュラなどのコスチュームを着て、普段の生活ではできない体験を共有。参加者は盛り上がり、会場は皆の笑顔で満ちあふれていました!

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参加者で阿波おどりを楽しみ、交流を深めます!

またハロみね祭では、たくさんの方がたがボランティアとして、フラダンスや阿波おどりなどのプログラムに出演。アートクラフト(切り絵)などの作品も出展されました。

ボランティアの皆さまによる演技と作品を通じて、ハロみね祭の盛り上がりにはますます拍車がかかり、多くの参加者が思い出に残る時間を過ごすことができました!

700人を超える方がたが参加する一大イベントになったハロみね祭。ご利用者をはじめとする多くの地域の皆さまから「来年はもっと本格的に仮装したい!」「この祭は、参加しやすい」と好評を博しました。

両施設によるこのようなイベントの開催や医療・福祉サービスの提供は、地域やボランティアの皆さまのご理解とご協力なしには成り立ちません。

両施設は今後も、地域やボランティアの皆さまのご期待に応えられるよう、誰もが参加しやすく楽しめる『ひのみね祭』を企画していきます。

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「上手に釣れたよ」ヨーヨー釣りは楽しいな 姉妹でかわいい魔女に変身!

地域とのつながりを大切にするために

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ひのみね総合療育センター等のウェブサイト。本年9月にリニューアルし、ますます積極的な情報提供に努めています

徳島赤十字ひのみね総合療育センターと徳島赤十字障がい者支援施設ひのみねは開所以来、障がいのある方や子どもと寄り添い、一人ひとりに必要とされる質の高い医療・福祉サービスを提供しています。

また、地域で生活する障がいのある子どもが必要とするケア(※)を行い、障がいのある子どもがより生活しやすい地域になることを目指しています。

両施設の日々の様子や活動などについては随時、施設のウェブサイトなどに掲載していますので、ぜひご覧ください。

また、他の日赤社会福祉施設も広報誌やウェブサイトを通じて、日々の様子や地域の方向けの情報などを積極的に紹介しています。ぜひご覧ください。

  • ※児童発達支援や放課後等デイサービスを実施しています。発達障がいのある未就学児や小学生を対象に、生活能力の向上や社会との交流の促進に向けた支援を行います。