輝く笑顔を子どもたちに!~児童福祉週間(5月5~11日)

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花もちを作った子どもの笑顔は、輝いていました!

「子どもたちが豊かな愛情に包まれ、夢と希望を持って生きていける社会をつくっていこう」

そうした思いを国民全体に広げていくことを目的とする児童福祉週間が、5月5日の子どもの日から1週間の日程で始まります。

同週間は厚生労働省などが主唱し、昭和22年にスタート。日本赤十字社(以下、日赤)も協力団体として参加しています。

今年度は古仲彩人さん(10歳)が考えた標語「世界には 君の輝く 場所がある」の下で、「家庭における親子のふれあい促進」「地域における児童健全育成活動の促進」「児童虐待への適切な対応」などに関する行事が各地で行われます。

日赤は、さまざまな事情により家庭で生活できない子どもたちを守り、生活を支えるため、乳児院や児童養護施設を運営。また、施設で生活する子どもたちを大切にケアすることに加えて、地域の子育て支援にも力を入れています。

②作ったはなもち.jpgのサムネイル画像

上手にできたよ!みんなで作った花もち

松江赤十字乳児院は、地域の親子のために乳児院を開放し、親子そろって楽しめるレクリエーションを実施。2月26日には、松江に古くから伝わるひな菓子の花もちを、みんなで協力しながら作りました。

日赤はこれからも、子どもたちの笑顔が輝き、夢と希望を持って生きていける社会づくりの取り組みを進めていきます。