愛情にあふれたタオルのプレゼント~茨城県支部乳児院

日本赤十字社(以下、日赤)が運営する茨城県支部乳児院(茨城県水戸市)は、さまざまな事情により家庭で生活することができない子どもたちを支え、養育しています。

子どもたちのより幸せな生活を実現するためには、温かなご支援と、地域の皆さまと接する機会が増えることが重要です。

茨城県水戸市立笠原中学校に通う生徒の皆さんから12月19日、子どもたちのために、たくさんのタオルが寄贈されました。

写真① 乳児院への寄贈.JPG

この大きな箱の中に、タオルが!

人権尊重のための知識・態度の学びを大切にしている笠原中学校は、青少年赤十字に加盟しており、赤十字の精神を学校内に普及するために活動しています。

今回、寄贈されたタオルは、同校の青少年赤十字活動の一環として、JRC委員会(赤十字活動を担う生徒グループ)が中心となり、各クラスから集められたものです。

写真③ 子ども達へプレゼントⅡ.JPG

お兄さんからタオルを受け取れて、とてもうれしいよ!

当日、制服姿の生徒さんに会えて、子どもちはとてもうれしそうでした!

普段の生活では、なかなか中学生のお兄さん、お姉さんと会う機会が少ない子どもたちにとって、思い出に残る交流ができたのではないでしょうか。

そして、きれいにラッピングされたタオルのプレゼントを受け取ると、子どもたちは大はしゃぎで喜んでいました!

多くの生徒さんの愛情にあふれたふかふかのタオルは、子どもたちの体を温かく包み込んでくれるのではないでしょうか。

茨城県支部乳児院をはじめ、日赤の社会福祉施設で生活する子どもたちは、さまざまな形で協力くださる方々がいらっしゃるからこそ、日々の生活が支えられています。

子どもたちの生活を支える活動には、生活用品の寄贈、ボランティア活動、思い出をつくるイベントの企画や運営の補助など、数多くのものがあります。

これらの活動にご関心のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ日赤にご相談ください。笑顔にあふれる子どもたちを育むため、一緒に赤十字の活動の担い手になってみませんか。

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