音楽と笑顔のプレゼント~音楽ユニット「ビリケン」の訪問ライブ

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ビリーさん(写真奥)とオクダ ケン(同手前)さん

日本赤十字社(以下、日赤)が運営する特別養護老人ホーム彩華園(埼玉県熊谷市)で10月21日、音楽ユニット「ビリケン」による訪問ライブが行われました。

ビリケンは、ヴォーカルとギターを担当するビリーさんと、ラップのオクダ ケンさんの2人組。

2003年のデビュー以来、フォークソングにヒップホップのリズムとラップをアレンジした曲を中心にリリースし、海外を含むさまざまな場所でライブを行ってきました。

また、2004年にはビリケン、KIYOSHI(氷川きよし)、FANATIC◇CRISISによって結成された「CROSS CLOVER」が、チャリティー活動の大切さを広くアピールするため、日赤のイメージソングとして「evergreen(いのちの唄声)」をリリースしました。

日赤が、福祉施設でのライブの開催をビリケンが所属するレコード会社に提案したところ、ビリケンは快く受け入れてくださり、この度の訪問を実現することができました。

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数多くの名曲を熱唱されました

当日のライブでは、彩華園のご利用者約70人と周辺の他施設のご利用者を前に、新曲の「神田川」や「『いちご白書』をもう一度」などの代表曲を熱唱。

また、「赤とんぼ」「故郷」といった童謡・唱歌も披露され、素晴らしい歌声が園内に響き渡りました。

ビリケンの歌声に合わせて、多くのご利用者が一緒に口ずさみ、会場は一体感に包まれました。また、ビリケンの温かい声がけが一人ひとりのご利用者に伝わり、会場全体が笑顔であふれました。

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ご利用者に笑顔で語りかけるオクダ ケンさん

ライブ後も、ビリーさんとオクダ ケンさんは会場を回り、ご利用者一人ひとりの手を取って交流されました。

ご利用者は、お二人と交流することができて、とても喜ばれていました。

また、ビリーさんとオクダ ケンさんは「彩華園の皆さまと一緒に、とても楽しい時間を過ごすことができました。久しぶりに赤十字の活動にかかわることができて、うれしかった」との感想を話されました。

日赤は、今回の訪問ライブのように、誰もが笑顔になれるイベントの企画も行っています。

そして、このようなイベントは、ボランティアをはじめ、さまざまな形で協力くださる方々がいらっしゃるからこそ実現するものです。

イベントの企画や運営のお手伝いをご希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひ日赤にご相談ください。

一緒に、日赤のイベントの担い手になり、笑顔であふれる思い出をつくりましょう!

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