豊かな心を育む!わくわくポッケを開催~松本赤十字乳児院

職員による演奏会。たくさんの楽器がハーモニーを奏でています!

職員による演奏会。たくさんの楽器がハーモニーを奏でています!

松本赤十字乳児院(長野県松本市)は、平成26年度から毎月1回、音楽会や人形劇などをボランティアで行っている方をお招きして、わくわくポッケというお楽しみ会を開催しています。

「子どもたちの豊かな心が、ますます育ってほしい」という思いから、わくわくポッケは始まりました。

職員による演奏会。たくさんの楽器がハーモニーを奏でています!

職員による演奏会。たくさんの楽器がハーモニーを奏でています!

4月の第1回は、職員がピアニカやリコーダー、タンバリン、鈴、キーボードやユーフォニアムを使って演奏会を行いました。

この演奏会では、子どもたちに親しみのある曲「アンパンマンのマーチ」や「おもちゃのチャチャチャ」などを一緒に歌ったり、楽器を一緒に鳴らして、みんなで楽しい時間を過ごしました。

そして5月のわくわくポッケでは、ビオダンサの講師に踊りを披露していただきました。

ボランティアの方によるビオダンサ。素晴らしい時間を過ごせました!

ボランティアの方によるビオダンサ。素晴らしい時間を過ごせました!

ビオダンサとは、「生命の踊り」という意味のスペイン語です。やさしくて幻想的な音楽とともに、体全体を使った踊りや動きにより、「いま、生きていることの喜び」を表現します。

子どもたちは、初めてのビオダンサに魅せられ、さらにみんなで一緒に踊ることもできました。ボランティアの方のビオダンサを通して、子どもたちにますます豊かに育っていってほしいと思います。

子どもたちは、これからどんなボランティアの方と出会い、「わくわく」を体験できるでしょうか。松本赤十字乳児院は、子どもたちの成長と感動を楽しみにしつつ、わくわくポッケを大切にしていきます。

(松本赤十字乳児院)