子どもたちの笑顔も満開!春のピクニック~茨城県支部乳児院

子どもたちを一対一で見守る職員。お母さん代わりの存在です

子どもたちを一対一で見守る職員。母親代わりの存在です

日本赤十字社茨城県支部乳児院(茨城県水戸市)は4月23日、『春のピクニック』として、国営ひたち海浜公園へ遠足。春の日差しが降り注ぐ中、子どもたちは楽しい一日を過ごしました。

茨城県支部乳児院は、さまざまな事情により家庭での養育が困難な乳幼児を、小学校就学前まで預かる児童福祉施設です。

子どもたちの健やかな成長を願い、年間を通じて多くの行事に取り組んでおり、春のピクニックは自然の中で伸び伸びと過ごすことを目的に企画しています。

暖かな日差しに子どもたちの気持ちもゆったり。青いネモフィラの花も嬉しそうです

暖かな日差しに子どもたちの気持ちもゆったり。青いネモフィラの花が広がります

乳児院から車で45分ほどの距離にある『国営ひたち海浜公園』は、チューリップやネモフィラなどの花が見ごろを迎えていました。

子どもたちは花が咲き誇る丘を懸命に登ったり、乗り物に乗ったり、サイクリングをしたりと元気いっぱい。疲れを知らないかのように公園内を走りまわりました。

公園内で乗り物にのる子どもたち。周りの風景に興味津々でした

公園内で乗り物にのる子どもたち。周りの風景に興味津々でした

同行した職員の一人は「行く時から車内で子どもたちは大はしゃぎ!サイクリングや乗り物を楽しみ、伸び伸びと過ごすことができました。ネモフィラもきれいで、みんなにとって最高の一日になりました」と感想を語っていました。

茨城県支部乳児院はこれからも、子どもたちの心に残る、さまざまな行事を企画していきます。

(日本赤十字社茨城県支部乳児院)