命の尊さを学ぶ、赤十字のお仕事体験!~茨城県支部乳児院

200人近い子どもたちが、赤十字の仕事を体験しました!

200人近い子どもたちが、赤十字の仕事を体験しました!

日本赤十字社茨城県支部乳児院(茨城県水戸市)は3月9日、支部や県内の赤十字病院、血液センターと協力し、近隣のショッピングモールで『赤十字キッズタウン』を開催しました。

このイベントは、赤十字の災害救護や病院、献血、保育に関する四つの分野の仕事の疑似体験を通じて、子どもたちに命の尊さについて考えてもらうことが目的。

当日は赤十字職員とボランティアの皆さんが、来場した子どもたちに命を守る赤十字の仕事を紹介しました。

上手にできました!

上手にできました!

茨城乳児院が担当した保育のコーナーでは、職員とボランティアである乳児院奉仕団員の皆さん(赤十字ボランティア)が講師を務めました。

体重3キロの乳児の人形を使って、子どもたちがオムツの着脱や沐浴、授乳などを体験。

参加した子どもたちは、「人形は重たかったけど、お世話ができて楽しかった」と保育士の疑似体験に笑顔を見せていました。

将来は、保育士さんになるのかな?

将来は、保育士さんになるのかな?

講師を担当した職員は、「子どもたちが人形を扱うのは重くて大変だったと思いますが、笑顔でがんばってくれました。人形を連れて帰りたいと言うなど、保育に興味を持ってくれた子が多く、イベントを開催したかいがありました」と話しました。

これからも、命を守る赤十字のさまざまな活動を知ることで、子どもたちに命の大切さについて考えてもらえるようなイベントを、赤十字の施設で協力して開催していきます。

(日本赤十字社茨城県支部乳児院)