人形劇がやってきた!子どもたちへのすてきなプレゼント

どんな劇が始まるのかな?

どんな劇が始まるのかな?

赤十字子供の家(東京都武蔵野市)は、さまざまな事情により親が家庭で養育することができない子どもを受け入れ、生活の場を提供する児童養護施設です。

同施設は2月2日、株式会社ミツウロコグループホールディングスのご協力により、人形劇の観劇会を開催しました。

今回の開催はミツウロコグループから日本赤十字社(以下、日赤)に対し、同社の社会貢献活動の一環として「子どもたちの明るい未来に貢献できるように、子どもを対象とした施設に人形劇を提供したい」というご提案を受けたことがきっかけです。

当日は同社にご手配いただいた人形劇団の皆さんにお越しいただき、施設内のホールに設置した特設舞台で人形劇を演じていただきました。

人形はまるで生きているような動きでした!

人形はまるで生きているような動きでした!

劇が始まり人形が生き生きとした動きを見せると、子どもたちは驚きと喜びの声を上げて興奮した様子でした。

子どもたちからは観劇後に、「ネズミとネコが追いかけっこをする姿がおもしろかった!」「また見てみたいな!」という声が聞かれ、みんな満面の笑みを見せていました。

子どもたちの反応を見ていた同社のご担当者からは、「楽しんでいたようで良かった。これからもぜひ、継続的に協力していきたい」との、うれしいお言葉をいただきました。

終了後の一こま。ミツウロコグループ様には施設をご見学いただきました

終了後の一こま。ミツウロコグループの皆さまには施設をご見学いただきました

今回のような人形劇は、予算面などの都合によりなかなか見に行くことができません。しかし子どもたちにとっては、心に残る思い出となる貴重な機会です。

このような機会のご提供を感謝するとともに、これからも子どもたちの心身の発育に貢献する、一層充実した施設運営を目指していきます。

なお、ミツウロコグループからは今後も、日赤の社会福祉施設で人形劇をご提供いただく予定です。