福笑い!玉すだれ!皿回し!健康を願う新年会は大盛況

皿回しも大成功!?

皿回しも大成功!?

日本赤十字社埼玉県支部特別養護老人ホーム小川ひなた荘(埼玉県比企郡)は1月15日、一年間健康であるようにとの願いを込めた新年会を開催しました。

当日は、当園園長による新年の挨拶の後、当園で実習中の県立看護学校の学生やボランティア団体「一休会」の皆さんに出し物をご披露いただき、大変にぎやかな会となりました。

連係プレーが重要です!

連係プレーが重要です!

看護学生による出し物「福笑い」は、目隠しをつけた看護学生にご利用者が「もっと右!もっと上!」などと指示を出し、両者が一体となって進めました。

上手に出来上がった福笑いを見て、「もっと面白おかしくなった方が楽しいのに、うまくでき過ぎた!」との声も聞かれる中、満足そうな笑顔があちらこちらで見られました。

皆さんお見事!

「一休会」には、大道芸である「南京玉すだれ」をご披露いただきました。

「一休すだればやし」「大江戸玉すだれ」の歌に合わせて踊りながらすだれを変化させ、「東京タワー」などに見立てる見事な手さばきに、ご利用者の目はくぎ付けになっていました。

会場は拍手喝采でした!

会場は拍手喝采でした!

「皿回し」をご披露いただいた際には、「私もやってみたい!」と何人かのご利用者が挑戦しました。

手渡された棒の上に回っている皿が乗せられ、皿が回り続ける様子を目にすると、ご利用者は普段以上の笑顔を見せていました。

今年も健康に!

今年も健康に!

また新年会ではちらし寿司を用意しました。「いくらが大好物」と話していたご利用者は、とてもおいしそうに食事していました。

ご利用者やボランティア、看護学生、職員が、いつも以上に一体となって楽しむことができた会は、素晴らしい新年のスタートとなりました。

今年もご利用者に楽しんでいただける、さまざまなイベントを企画していきます。

(特別養護老人ホーム小川ひなた荘)