年の差100歳のもちつき!世代を越えた交流

会場には笑顔があふれました!

会場には笑顔があふれました!

日赤安謝(あじゃ)福祉複合施設(沖縄県那覇市)は、特別養護老人ホームや児童館などから成る複合型施設です。当施設は1月11日、新春ふれあいもちつき大会を開催しました。

このイベントは、当施設の幅広い年代にわたるご利用者の世代間交流や地域の皆さんをご招待しての交流を目的に、毎年開催しています。

今年は施設開設15周年の記念式典と合わせ、約400人の参加者とともに盛大に行いました。

記念式典での収益金ご寄贈の様子

記念式典での収益金ご寄贈の様子

記念式典では、施設開設15周年の記念歌「はいさいちゃーがんじゅう音頭」を製作した沖縄県青少年赤十字賛助奉仕団が挨拶にご登壇。この音頭のCDの収益金を当施設にご寄贈くださいました。

まさに世代間交流です!

まさに世代間交流です!

そして、メインのもちつき大会では、もちつき体験や試食、舞台余興などを行いました。

3歳の男の子と103歳の高齢者による年の差100歳のもちつきの際は、会場全員から「ヨイショ、ヨイショ!」のかけ声がかかり、大盛り上がりとなりました。

どれもおいしそう!

どれもおいしそう!

参加した子どもからは「おばあちゃんともちつきができて、楽しかった。次もまたやりたい」との感想が聞かれました。

一方、参加した特別養護老人ホームのご利用者からは「おもちをつくのは初めて!とても楽しかったよ」との感想を聞くことができ、交流を楽しんでいただけた様子が伺えました。

ボランティアの皆さん、ご協力ありがとうございました!

ボランティアの皆さん、ご協力ありがとうございました!

また今回はボランティアとして、地域の中学校や企業から60人以上のご協力をいただき、安全にもちつき大会を開催することができました。

これからも世代間交流や地域交流を推進するイベントを開催し、地域の誰もが安心して生活できる環境作りをサポートしていきます。

(日赤安謝福祉複合施設)