サンタが乳児院にやってきた!クリスマス会を開催

メリークリスマス!

メリークリスマス!

日本赤十字社茨城県支部乳児院(茨城県水戸市。以下、日赤茨城県支部乳児院)は12月17日、クリスマス会を開催しました。

毎年恒例となっているこのイベントでは、入所している子どもたちとそのご家族、ボランティアの皆さん、乳児院職員が一堂に会し、交流を楽しみました。

素敵な踊りのプレゼント!

踊りのプレゼントも

当日は院長のあいさつから始まり、次にボランティアの皆さんによる踊りの出し物が披露されました。

リズムに合わせてともに踊り始める子どもや、親のひざの上でゆっくり見ている子ども。その反応はさまざまでした。

クリスマスのごちそうも楽しみました!

クリスマスのごちそうも楽しみました!

続いて子どもたちが、「春夏秋冬」を表現する寸劇を披露しました。

春は蝶やミツバチになり、夏は法被(はっぴ)を着て元気に「よさこい」を踊りました。秋はドングリや落ち葉に扮して秋の歌を歌い、冬はサンタクロースの衣装に着替えて鈴を鳴らしながら踊り、四季の移り変わりを演じました。

サンタさん、ありがとう!

サンタさん、ありがとう!

最後は、サンタクロースに扮した茨城県支部の事務局長が、子どもたちにプレゼントを渡しました。おもちゃをもらった子どもたちは、とてもうれしそうな笑顔を見せていました。

参加したご家族からは、「子どもたちの元気な様子を見られて、楽しく過ごせました」「来ることができて良かった」などの感想が聞かれました。

これからも、子どもたちの記憶に残るような楽しいイベントを企画していきます。

(日本赤十字社茨城県支部乳児院)