0歳から107歳まで!四世代交流レクリエーション大会を開催

施設を中心に地域が一つになりました!

施設を中心に地域が一つになりました!

日本赤十字社安謝(あじゃ)福祉複合施設(沖縄県那覇市)は特別養護老人ホームやデイサービスセンター、児童館などからなる複合型施設で、地域の幅広い世代の方にご利用いただいています。

当施設は11月16日、「四世代交流レクリエーション大会」を開催しました。このイベントは、ご利用者と地域の皆さんが施設に集い、交流を通じて互いへの思いやりの心を育むことを目的に毎年開催しています。今回も0歳から107歳まで約300人が集まり、盛大に開催しました。

うまくできるかな~?

「うまくできるかな~?」

当日は子どもたちとご高齢者がともに選手宣誓を行い、大会が始まりました。

競技ではさまざまな世代が紅白に分かれ、一致団結して障害物競走やボール回し競争を行ったり、皆で踊る時間を設けたりして、世代間の交流を楽しみました。

そして最後には、互いにお菓子や手作りのメダルを交換し、大盛況のうちに閉会となりました。

メダルをプレゼント!

メダルをプレゼント!

参加した子どもたちからは、「おじいちゃんおばあちゃんと一緒で楽しかった」「折り紙で作ったメダルをあげた時に喜んでくれて良かった」「0歳から107歳まで交流できてとてもうれしく、すごいイベントだなと思った」などの感想が聞かれました。

みんなで楽しみ、体も心も元気に!

皆で楽しみ、体も心も元気に!

またご高齢者からは、「子どもたちからもらったメダルは今でも家に飾っています。とてもうれしかったので、また来年も参加したい」と、イベントを楽しんだ感想が聞かれました。

また来年もお楽しみに!

また来年もお楽しみに!

幅広い世代間での交流は、相手をいたわる「思いやり」の心を育む機会として、また「元気やパワー」をもらう機会として、互いにとって有意義なものとなりました。

これからも複合型施設の特徴を生かし、互いに支えあう関係づくりのサポートに、継続して取り組んでいきます。

(日赤安謝福祉複合施設)