今年も大盛り上がり!ライトセンターでフェスティバルを開催

視覚障がい者のためのランニングコースの体験の様子

視覚障がい者のためのランニングコースの体験

視覚障がい者を対象に総合的なサービスを提供する神奈川県ライトセンター(指定管理者日本赤十字社。神奈川県横浜市)は11月9日、『ライトセンターフェスティバル&「あい・あい」ひろば2013』を開催しました。

このフェスティバルは、当センターの事業を地域の皆さんに伝え、視覚障がいについての理解を深めてもらうことを目的に開催。毎年多くの方にご来場いただいています。

さまざまなコーナーを準備しました!

当日は、地元の二俣川小学校の生徒による威勢のいい和太鼓の演奏でフェスティバルが始まりました。

その後、当センターで活動している各クラブの発表会や、点字打ちやフリークライミング、盲導犬の体験などを実施しました。

点字体験では「しおりに点字を打ってみよう」と題し、子どもたちが自分の名前などを打ちました。出来上がったしおりを視覚障がい者の方に指で読んでいただくと皆、感激した様子でした。

二人で上手く運転しました!

二人で上手く運転しました!

グラウンドでは毎年長い行列ができる二人乗り自転車の試乗体験を行い、視覚障がい者の方に風を切る爽快感を楽しんでいただきました。

加えて日本赤十字社神奈川県支部の協力により、救急法や救急車試乗、救護服やナース服での写真撮影やロープワークなどの体験会も実施し、ご来場者に終日、自由に楽しんでいただくことができました。

救急法コーナーも大人気でした!

救急法コーナーも大人気でした!

今年も当センターに事務局を置き、約800人で組織する「神奈川県視覚障害援助赤十字奉仕団」の皆さんなど、多くのボランティアの方にご協力いただき、フェスティバルは大成功を収めました。

これからも、ご利用者や地域の皆さんとともに楽しめる企画を実施していきます。

(神奈川県ライトセンター)