いつまでもお元気で!「敬老の集い」を開催

当日は、約200人の参加者が集まりました!

当日は約200人の参加者が集まりました!

日本赤十字社福岡県支部特別養護老人ホームやすらぎの郷(福岡県糟屋(かすや)郡)は9月16日、秋晴れの過ごしやすい気候の下、ご利用者やその家族とともに『敬老の集い』の式典を開催しました。

この行事は毎年敬老の日に合わせて、ご利用者の健康と長寿を願い開催しています。今年もまず、当園園長があいさつを述べ、式典が始まりました。

感謝の言葉を述べられるご利用者

感謝の言葉を述べるご利用者

式典では、百寿(100歳)を含め100歳以上が5人、白寿(99歳)が2人、米寿(88歳)が8人、傘寿(80歳)が5人、喜寿(77歳)が1人、合計21人のご利用者に長寿の祝う記念品を園長から授与しました。

特別養護老人ホームに入所されている最高齢者は現在、102歳です!

くす玉が割れ、みんなが拍手をしています

くす玉が割れ、皆が拍手をしています

式典の最後には、天井高くぶら下げたくす玉を100歳以上の方がた5人で、掛け声とともにひもを引っ張り、くす玉を割りました。

くす玉の中からは『おめでとうございます。いつまでもお元気で』と書かれた垂れ幕が下り、ご利用者と家族、職員から大きな拍手が響きわたりました。

一人ひとりが心を込めて歌いました!

一人ひとりが心を込めて歌いました!

式典の第二部ではケアハウスを担当する職員が音頭を取り、ご利用者や家族、職員が唱歌・民謡の「里の秋」と「祝いめでた」を歌いました。

合計200人の歌声がホールを包み、皆を温かい気持ちにしてくれました。

会場には、みんなの笑顔が広がりました!

会場には笑顔が広がりました

今年の式典は、ご利用者の家族やボランティアの皆さんのご協力で、無事終了することができました。

今後も職員一同、ご利用者の健康と長寿を願いながら、笑顔が絶えない施設づくりに努めていきます。

(特別養護老人ホームやすらぎの郷)