消防車がやってきた!子どもたちを守る訓練~茨城県支部乳児院

消防車も登場!みんなわくわくです!

消防車も登場!子どもたちはわくわくしています!

日本赤十字社茨城県支部乳児院(茨城県水戸市)は8月27日、万が一の際に施設に入所している子どもたちの安全を守るため、「消防訓練」を実施しました。

今回は地域の消防署から消防署員の方が当施設を訪れ、職員はもちろん、子どもたちもさまざまな体験をしました。

思ったより重い消火器をうまく使います!

思ったより重い消火器を上手に使います

当日はまず、水の入った消火器を使用して、火に見立てた的に向けて消火訓練を行いました。

続いて、当乳児院に設備されている消火栓からの長いホースを職員二人がかりで抱え、庭内への放水も行いました。

全員を素早く避難させるには、普段からの訓練が重要です

全員を素早く避難させるには、普段からの訓練が重要です

また、夜間に火災が発生したという想定の下、実際に子どもたちを避難させる訓練も行いました。

慌てず速やかに対応ができるように職員は真剣に、子どもたちを短時間で安全な場所へ避難させました。

とてもうれしそうな表情を見せていました!

子どもたちはうれしそうな表情を見せていました

また今回は、消防署から消防車も訪問。大きな車両を前に子どもたちは目を輝かせていました。

普段なかなか近くで見ることのできない消防車に触ったり、乗せてもらったりして、子どもたちは大興奮していました!

また来てくださいね!

「また来てくださいね!」

職員にとっては防火意識を高める良い機会に、子どもたちにとっては消防署員の皆さんや消防車に触れ合う楽しい機会になりました。

日ごろから防火意識を持ち、今後も子どもたちのために万全な安全体制を整えていきます。

(日本赤十字社茨城県支部乳児院)