いけいけ紅組!おせおせ白組!~日赤鶯鳴荘

『どなたでも、必ず参加する』をテーマに、紅白各組が一致団結しました

日本赤十字社岩手県支部特別養護老人ホーム日赤鶯鳴(おうめい)荘(岩手県雫石町)は6月5日、園に隣接するロータリー広場で運動会を開催しました。

この運動会は地域との交流を目的として毎年開催しており、今年で31回目です。

天候に恵まれた当日、ご利用者や職員はもちろん、ご来賓の方がたや地域の南畑小学校の子どもたちとそのご家族にもご参加いただいて、会場は大いに盛り上がりました。

選手宣誓です

初めに、ご利用者代表による選手宣誓を行い、続いて職員のアイデアを結集させた全七種目の競技に挑戦しました。

『カエルのかご屋』では、団長も体を張って競技を盛り上げました!

競技『カエルのかご屋』では、紅白の団長がカエルの姿に変身し、頭にカゴ、両手にフライパンやざるを持ち、輪の中に入ります。そこに、ご利用者と子どもたちが協力して玉を入れて得点を競いました。

勝ったチームは皆で飛び上がって喜んだりと、ご利用者と子どもたちが共に生き生きした表情で参加している様子が、とても印象的でした。

「フレフレ白組!」大きな声が会場に響きました

職員の見せ場である応援合戦では紅白の団長が先頭に立ち、重ねてきた練習の成果を披露して会場を大いに沸かせました。

50メートルのスキップリレーでは、参加者が普段走ることのないスキップ走法に戸惑い、「それはスキップ?」と疑問が上がる独特の走りも見られるなど、会場は笑いと歓声に包まれました。

ボウリングをまねた競技。ストライクで盛り上がりました

今年は白組が優勝しましたが、紅組白組にとどまらず皆さんの心が一つにまとまって、運動会は大成功に終わりました。

参加者からは、「職員のリレーが面白かった」「外で運動ができて楽しかった」「子どもたちと楽しく過ごせました」など、多くの感想が寄せられました。

来年はさらに競技を取り入れて、より多くの地域の皆さんにご参加いただけるような運動会を開催します。

(特別養護老人ホーム日赤鶯鳴荘)