「地域社会との架け橋になりたい」(日本赤十字社総合福祉センター 介護福祉士 加藤悠一)

介護福祉士 加藤悠一(かとうゆういち)

私は、日本赤十字社総合福祉センターレクロス広尾のデイサービスセンターで働いている介護福祉士です。施設の開設準備から携わり、現在はレクリエーションの企画運営を担当しています。ご利用者が楽しんでいただけるレクリエーションを日々考え、趣味活動の充実を目指しています。ご利用者に「今日は楽しかったよ、また来ますね」と笑顔で言っていただけた時は、本当にこの仕事をして良かったと感じています。

レクロス広尾は平成24年4月に開設した新しい施設です。新しい都市型モデルとなる総合医療福祉サービスを目指すという理念のもと、地域の皆さまはもとより、同敷地の医療センター、看護大学、乳児院などと連携し、地域に開かれた新しいサービスの形を作るため、日々努力しています。また、複合施設であることを活かし、事業所を超えたサービスを提供しています。先日はセンター全体の七夕行事としてハンドベル演奏会を開催し、150名を超える方々に、地域交流ホールにお集まりいただきました。

日本赤十字社の一員として、新しいモデル作りに、これからますます全力で取り組んでいきます。