「笑顔」(日本赤十字社茨城県支部乳児院 保育士 瀬尾皓美)

保育士 瀬尾皓美(せおひろみ)

私は、日本赤十字社茨城県支部乳児院に勤めて6年目になる保育士です。乳児院は、子ども達の成長において大事な時期に関わる養育をしています。その中で私が大事にしていることは、常に笑顔で子ども達に接することです。

入所して間もない子ども達の中には、無表情の子や、ずっと泣いている子がいます。そんな子ども達に対し、こちらが常に笑顔で接していると、やがて自然と笑顔を見せてくれるようになり、いつもとても嬉しく感じています。そして、その笑顔が私のパワーの源になっていて、どんなに疲れていても、子ども達の笑顔を見ると、疲れが吹き飛んでしまいます。

子ども達がいつも笑顔でいられるためには、私達保育をする者が、いつも笑顔でいなければいけないと思います。子ども達の笑顔があふれる乳児院であるよう、笑顔をたやさずに保育に臨むことを心がけていきます。