「笑いと謙虚」(特別養護老人ホームやすらぎの郷 生活相談員 安藤大相)

生活相談員 安藤大相(あんどうだいすけ:中央)
竹中拓馬(たけなかたくま:左)
吉田憲二(よしだけんじ:右)

私は平成8年から、日本赤十字社福岡県支部特別養護老人ホームやすらぎの郷に勤務し、平成19年からは、「生活相談業務」に従事しています。業務の内容は多岐にわたり、ご利用者の入退所に関することを始め、ご利用者の家族への連絡対応、介護報酬の請求に関すること、施設の行事に関すること、介護保険の申請に関することなど、施設にとって大変重要な役割を担っています。

常にご利用者を中心に考え、「温もりのある質の高いサービスとは何か」を追い求めながら、日々の業務にあたっています。そのためには、職員同士のチームワークが大切で、「報告、連絡、相談、調整」により、他の専門職との信頼関係の維持にも努めています。

仕事に取り組む中での私のモットーは、いつも明るく、誠実に周りと接する、「笑いと謙虚」です。この言葉を大切に、これからもご利用者から安心、信頼をしていただける「生活相談員」を目指し、努力していきたいと思っています。