感染予防のためのマスク作り

世界中で流行している新型コロナウイルス感染症。日本国内でも感染拡大により、多くの人のいのちと健康を守る活動がより重要な状況となっています。

飛沫による感染を防止するために使用を推奨されているマスクは、当初入手が難しい状況が続いていました。この状況を受け、全国各地の赤十字ボランティアは感染予防に配慮して少人数で集まるか、各自宅で手作りマスクの作製に取り組んでいます。

①毛呂山01 (埼玉).jpg

②東近江市能登川赤十字奉仕団②(滋賀).jpg

手作りマスクと共に笑顔もお届け

柄の入った布地や伸縮性のあるゴム紐を使用する等、各団がマスクを使用する方に配慮し、工夫を凝らしてマスクを作製しています。

⑤綾川町昭和奉仕団(香川).jpg
様々な柄の布でマスクを作製(香川県)

完成したマスクは、地域の方々に使っていただけるよう、学校や福祉施設等へお贈りしています。

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手書きのメッセージと共に児童養護施設へ(新潟県)

マスク作りに取り組んだ奉仕団一覧(2020年7月末現在)

2020年7月末までに、120奉仕団66,284枚を作製しています。
各地域での活動の詳細は、以下のPDFからご確認ください。

赤十字奉仕団のマスク作製活動実績一覧.pdf

⑧マスク寄託分 (滋賀県1万枚).jpg
地域奉仕団50団が協力し、マスクを1万枚作製(滋賀県)