#みんなで乗り越える~赤十字ボランティアの活動~

先日ご紹介した滋賀県高島市地区赤十字奉仕団の他にも、全国各地域の赤十字奉仕団がボランティアでマスクを作製しています。

大治町赤十字奉仕団(愛知県)

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大治町保健センター利用者の方に使っていただけるように、元民生委員の方から提供いただいた綿布を活用し、大人用マスクを約100枚、子ども用マスクを約240枚、団員たちが心を込めて作製しました。

大治町長からは、「マスク不足で入手が困難ななか、非常に助かります。いただいた綿布をマスクに利用したアイデアがすばらしい。ご支援いただき、ありがとうございます。」と感謝の言葉をいただきました。


恵庭市赤十字奉仕団(北海道)

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恵庭市教育委員会から「小学校の新学期開始に伴い、マスクを着用して登校してもらいたいが、マスクが不足している。奉仕団の方々に手作りマスクを作製してもらえないだろうか」との相談をいただき、団員で作製しました。
材料の調達も奉仕団員が自ら行い、682枚のマスクを作製し、恵庭市長と教育長にお渡ししました。


宇部市赤十字奉仕団琴芝分団(山口県)

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児童に喜んでもらえるよう、マスクにはハートや花の柄が入った可愛い布を使い、サイズも低学年用の小さいものと高学年用の大きいものと2種類を作製しました。ゴム紐は、児童それぞれの顔の大きさに合わせて調整ができるように工夫をしています。400枚を2週間かけて作製し、宇部市立琴芝小学校に贈りました。
同団は、以前にも琴芝校区の学童保育の先生方や高齢者の方々に手作りマスクを寄贈し、また次回は、教職員のみなさんにも贈る予定です。


東近江市能登川赤十字奉仕団(滋賀県)

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こんな時だからこそ困っている人のために取り組もうと役員と団員とで相談し、マスクを作ることになりました。

当初、材料となる生地が足りなかったため、滋賀県支部独自の奉仕団資材として取り扱っていたガーゼハンカチを一部活用することとし、不足分を補うことができました。団の役員を中心に200枚のマスクを作製し、地元の社会福祉協議会が運営する善意銀行に届けました。


勝浦市赤十字奉仕団(千葉県)

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市老人クラブ連合会や勝浦市教育委員会と相談し、マスクづくりに取り組むことを決めました。

材料の布などは子ども達のために市内の縫製会社マコトソーイングが無償で提供してくださいました。

各自自宅で作業し、計850枚を作製、市老人クラブ連合会などと合わせて計2,200枚を市内の園児、小中学生全員へ贈りました。