8月12日は国際ユースデー!届けよう、ユースの活躍を!

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4月25日に発生したネパール地震災害で活動したユースボランティア

8月12日は国際ユースデー。今日は世界各国でさまざまな分野で活躍しているユース(30歳以下の若い人びと)を称える日です。

世界の赤十字ボランティアは1700万人といわれ、そのうち半数がユースによって構成されています。世界有数の規模を持つ人道支援団体である赤十字も、ユースボランティアによって日々の活動が支えられています。

日赤のユースボランティアは全国で約7000人!新たなボランティアも参画

広報資材を配る青年奉仕団員(愛知県支部)(C)N.G.E_サムネイル.jpg

各地域のニーズに応じた活動を展開しています cN.G.E

日本赤十字社(以下、日赤)では18~30歳までの青年赤十字奉仕団と呼ばれる赤十字ボランティアグループに所属するユースが約7000人在籍し、活動しています。

現在、日赤では「東日本大震災の被災者に対する支援活動の継続と今後起こりうる非常災害への取り組み」と「HIV/AIDS予防啓発活動」を全国統一キャンペーンとして重点的に取り組んでいるほか、青少年赤十字メンバーへのサポート、地域の社会福祉施設でのボラティア活動、救急法などの講習の普及・啓発、献血推進など多岐にわたって活動の場を広げています。

また、2013(平成25)年度に明治学院大学上智大学とボランティア・パートナーシップを締結し、新たなかたちでのボランティア参画を進めています。 国際赤十字・赤新月運動の一員である日赤は、今後もユースとともに人道支援活動を推進していきます!

皆さんも、赤十字ボランティアとなって、一緒に人道支援活動に参加しませんか?