(岡山県支部)郷土料理とリラクゼーションで心の交流 岡山の防災ボランティアが岩手を訪問

長時間の移動の疲れも見せず、心をこめて郷土料理を作るボランティアの皆さん

日本赤十字社岡山県支部は、「赤十字奉仕団(赤十字ボランティアのグループ)や東日本大震災以降に赤十字ボランティア活動に参加したい」とご希望をいただいた方に対して研修会を実施。すべての方に赤十字防災ボランティアとしてご登録いただいています。

その中から多くの赤十字防災ボランティアを東日本大震災の被災地へ毎年派遣しています。

おいしい食事に自然と笑みがこぼれます

35人のボランティアが11月1~4日、岩手県入りし、宮古市と山田町の2カ所仮設団地を訪問しました。

同団地では、岡山県産の黒豆『作州黒』を使った黒豆寿司や倉敷名物『ぶっかけうどん』を振る舞う食事会やリラクゼーションなどの講習、ミニコンサートを開催。

また、岡山からの応援メッセージを伝えるために、500枚の手書きのメッセージ入りのコースターや手作りのふくろうマスコットなどをプレゼントしました。

住民の方がたからは、「ぶっかけうどん、おいしかったです」「ハンドケアが気持ちよかった」との声が上がり、心あたたまる交流となりました。

あなたも赤十字ボランティアになりませんか?