(赤十字ボランティア)赤十字ボランティア保険へのご加入を!

赤十字ボランティア保険

赤十字ボランティア保険は、赤十字ボランティアに安心してご活動いただくためのセーフティーネットとして用意しています。

この保険の特徴は、赤十字ボランティアが日本赤十字社の一員として災害時(※)にボランティア活動を行うことを想定し、通常時のボランティア活動だけでなく、天災危険(地震、噴火またはこれらによる津波)を含む偶発的な事故によるけがも保障内容に含めている点です。

基本的に年に1回、内容の見直しを含んだ更新が行われることになっており、このたび10月1日の更新により、新たな保険内容が適用されました。

今回の変更では、後遺障害の最低保険金額がAタイプの場合20万円、Bタイプの場合40万円からと、前年度よりも高くなりました。また、入院を伴わない外来の手術についても支払対象となり、受給の機会が増加しました。

更新は10月1日ですが、中途加入は常時可能です。新規で赤十字ボランティアになられた方や本保険未加入の方は、以下のご案内をご覧ください。ご加入の上、安心してボランティア活動に取り組んでいただければ幸いです。

平成25年度赤十字ボランティア保険のご案内(PDF:4.1MB)

  • ※災害時の補償対象活動とは「災害救助法に基づき指定された市区町村およびその隣接する区域で行われるもの」