(本社プログラム)青年赤十字奉仕団全国協議会を開催します。

若者の力を結集するために~ 青年赤十字奉仕団全国協議会を開催します。

本社プログラム

来る7月20日(土)から21日(日)にかけて、青年赤十字奉仕団(※1)全国協議会を開催します。今年度は主に以下の3つの課題を検討します。

一、HIV/AIDS予防啓発活動の取り組み強化

4年目に突入した全国統一活動。若者世代への働きかけの強化を目指します。

あわせて昨年青年赤十字奉仕団員によって作成されたキャラクターの名称を決定し、今後の予防啓発活動に活用していきます。

二、非常災害への防災の取り組み~東日本大震災被災者への支援と今後の災害への防災

新たに取り組むこととした全国統一活動。災害発生後の活動のみならず、平時から減災へ取り組んでいきます。

三、青年赤十字奉仕団モデル活動の選定

青年赤十字奉仕団の特色を活かした活動とは?全国から良活動事例を収集し、青年赤十字奉仕団員自身が評価して選定します。

本協議会に先立ち、全国47都道府県を6つの地域に分けたブロックごとに青年赤十字奉仕団の代表者会議を開催し、それぞれの地域性を念頭に入れつつ課題を検討しました。

赤十字奉仕団の大きな強みは全国各地に赤十字で通じた仲間がいることです。たった一人の気付きが所属奉仕団や所属県の他奉仕団との協働という形で大きくなり、それが全国に広がっていきます。

本協議会の様子については、開催後にこのホームページで改めて掲載します。

※1青年赤十字奉仕団は18歳から概ね30歳までの学生および社会人によるボランティア団体です。