「苦しんでいる人を救いたい」をモットーに

赤十字奉仕団中央委員会
堀口美鈴委員長

私が所属する奉仕団では、紙芝居を使った防災啓発などを行っているほか、救急法の普及や炊き出し訓練にも積極的に取り組んでいます。

紙芝居はすべてが手作業です。たくさんの資料に目を通してストーリーを作成しています。また、絵は奉仕団のメンバーと試行錯誤しながら描いています。今年、紙芝居を通じた防災啓発が認められ、内閣府から表彰を受けました。

長年行ってきた活動が認められて、同じ奉仕団のメンバーと手をとりあって喜びました。

災害時に前に出て人びとのために活動するのが赤十字ですから、日ごろから肉体的にも精神的にも健やかであるよう、気遣っています。

赤十字運動体の担い手として、「苦しんでいる人を救いたい」をモットーにして、地域のニーズに応じながら今後も赤十字事業を推進していこうと思っています。

皆さまにもぜひ、赤十字ボランティアとして活動に参加していただけたら幸いです。