みずほFG資産管理サービス信託銀行で幼児安全法講習開催~働く女性の子育てを支援するために

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ランチをしながらも日赤指導員の説明に夢中になる参加者。イクメンの姿も!

日本赤十字社(以下、日赤)は12月10日、みずほフィナンシャルグループ(FG)の資産管理サービス信託銀行(TCSB)で、子育て中の従業員の皆さま約20人を対象に幼児安全法の短期講習を開催しました。

昨年に引き続き2回目となるランチミーティングでの講習開催

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手の洗い方について。知っているようで知らないことを再確認

今回の講習はお昼の休憩時間50分の中で行われ、同行での開催は昨年に引き続き2回目。

リクエストに応じて『子どもの病気(症状)の看病と手当』をテーマに実施し、正しい体温の測り方やのどの見方、手の洗い方など、家庭でも実践できる子どもへの対応についての講義を行いました。

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子どもの体調を見守るために大切なのどの見方。家庭で使える知識を学びます

子どもの様子の観察の仕方については「学校でも風邪がはやる季節なのでありがたかった」、「当たり前に思っていたことの大切さに改めて気付かされた」などの感想が聞かれました。

ハンカチや折り紙を使った実習も!

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ハンカチで作るネズミ。工夫次第で身近なものでもおもちゃが作れます

講習の後半ではハンカチや折り紙を活用した安静の保ち方についての実技が行われ、ハンカチでネズミを、折り紙でカエルやだまし船を作成。

参加者の皆さまも子どものころを思い出すかのように、懐かしがりながら楽しむ様子が見られました。

男性参加者の方は「ハンカチや折り紙の活用を覚えたので子育てのサポートをしていきたい」と笑顔で話してくれました。

日赤へのご支援もいただいています

同行の従業員の皆さまからは、多くの子ども服やおもちゃなどをご寄贈いただきました。ご寄贈いただいた品物は日赤の社会福祉施設『赤十字子供の家』で活用させていただきます。

温かなご支援をありがとうございました。