トマト銀行の新人研修で健康生活支援講習~地域社会に貢献する銀行員を目指して

日本赤十字社岡山県支部は4月9日と23日の2日間にわたり、トマト銀行の新入行員を対象とした健康生活支援講習支援員養成講習を開催しました。

この講習は、トマト銀行の新入行員研修の一環として2014(平成26)年から実施されており、新入行員の皆さまは2日間で計12時間の講習を受講し、『健康生活支援講習支援員』の資格取得を目指しました。

「お客さまへの接し方にも実践できる」という感想も

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車いすを使った実技は乗り手の気持ちを体験するよい機会でもあります

健康生活支援講習では、健やかに高齢期を迎えるための心構えや、地域での高齢者支援のための車いす介助の実技、認知症高齢者への対応などを学びます。

受講した新入行員の皆さまからは、「相手の立場になって考え、その人に合った介護を行うことが重要であることに気付きました」、「実技も理解しやすく、楽しく学ぶことができました」、「お客さまにはもちろん、日々の生活で関わる方がたに対して、すぐにでも実践できることばかりで、非常に勉強になりました」などの感想をいただきました。

これまで全行員の3分の1の方がたに健康生活支援講習を受講いただきました

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これからすてきな銀行員を目指す皆さまと記念撮影

トマト銀行では、シニア向けコンサルティングをはじめとしたサービスの向上に取り組まれており、社内資格として2012(平成24)年から『セカンドライフ・マイスター』を創設。

資格の要件には、ファイナンシャルプランナーや年金アドバイザーのほか、健康生活支援講習支援員も含まれており、これまでに全行員の3分の1の方がたに健康生活支援講習支援員養成講習を受講いただいています。