日赤×読売ジャイアンツ~300人参加の救急法 in 東京ドーム

日本赤十字社(以下、日赤)は3月1日、読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズのプロ野球のオープン戦後に、選手やファンら300人が参加する心肺蘇生とAED(自動体外式除細動器)の講習を東京ドームで、株式会社読売巨人軍と協働して行いました。

読売ジャイアンツ選手が「AEDは思ったより簡単でした」

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日赤指導員の指導のもと、AEDを操作する坂本選手(写真中央)と心臓マッサージを行う村田選手(同右)

坂本勇人(さかもとはやと)選手は講習に参加して「思っていたよりも簡単にできて、手順さえ知っていれば実際にそういった場面に遭遇しても動けると感じました」と語り、知っておくことの大切さを強調しました。

ファンと選手が一緒に楽しく学びました

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ファンと選手、ジャイアンツ・オフィシャル・マスコットのジャビットくんが一緒に救急法を学びました

その後は、15のグループに分かれて練習を行いました。

各グループでは選手やコーチ、読売巨人軍のスタッフとファンが一緒になって楽しく学ぶ様子が見られ、終始笑顔があふれるイベントとなりました。

日赤は企業や団体からの依頼を受け、イベントなどにも講習指導員を派遣しています。

講習へのご参加や指導員の派遣をご希望の際は、最寄りの都道府県支部にお問い合わせください。