東京オリンピックに向けて、安全・安心なインフラづくりを

2020年の東京オリンピック開催が決定しました。それに伴い、多くの観光客が日本を訪れることが見込まれます。

そこで赤十字から新提案。2020年に向けて、観光客が安心して旅行できる安全なインフラづくりを共に目指してみませんか。

日本赤十字社(以下、日赤)は、けがや病気に対する正しい手当ての知識と技術を、「赤十字救急法」を通じて皆さまにお伝えしています。

今回は「赤十字救急法」の中でも特に重要な手当といわれる、「突然人が倒れた時の救命手当」にスポットを当て、「心肺蘇生」や「AED(自動体外式除細動器)使用」の方法を赤十字とともに多くの方に伝えるCSR活動案をご用意しました。

参加方法は簡単。赤十字が2012(平成24)年に公開し、年間7万人に閲覧されている「救命手当の動画(15分)」を、皆さまの企業・団体のホームページからリンクを張ってご紹介いただくだけです(左のバナー画像をお使いいただけます)。

皆さまの企業・団体のウェブサイトを訪れる多くのファンを通じて、「心肺蘇生」の方法や「AED」の使用方法を学んでいただき、「いざという時に活躍いただける市民を増やしていこう!」という、とても簡単なシステムです。

日本国内には現在、40万台を超えるAEDが設置されているといわれています。おそらく皆さまの企業・団体にも設置されていると思いますが、どのように使用するか知らない方も多いはず。

皆さまの企業・団体のご関係者にもこの動画をご覧いただくことで、いざという時に役立てられる仕上がりとなっていますので、ぜひご活用ください。特に集客施設やスポーツ団体、イベント団体にお勧めです。

また、このCSR活動に賛同し「救命手当の動画」を広く普及する活動を行ってくださる企業・団体には、赤十字活動を支援していることを表す「赤十字支援マーク」をご活用いただくことができます(ただし、企業・団体のウェブサイトまたは広報資材上に限ります)。

(赤十字支援マークの例。詳しくはこちら

提供物やバナー、リンクについて

  • ※動画データその物は提供できませんのでご承知おきください
  • ※個人のお申し込みは受け付けておりません
  • ※お申し込み、お問い合わせ、そのほか日赤との共同事業に関するご要望・ご相談などがございましたら、各都道府県支部まで
  • ※協力企業・団体には、別途赤十字のご案内をさせていただく場合があります