日赤×コ-プ「子どもの命を守るワークショップ」全国展開中

日本赤十字社は日本コープ共済生活協同組合連合会(コ-プ共済連)とタイアップして、「子どもの命と健康を地域で守るワークショップ」を平成23年度に千葉県でモデル事業として始めました。平成24年4月からは、全国で展開しています。

このワークショップは、0~6歳の子どもの病気(症状)の手当や救急時の対応の方法の普及を通して、子育てを支援するという同一目的のもとで、日赤とコ-プ共済連が立ち上しまた。コ-プ共済連が参加者を募り、日赤がワ-クショップ開催地に地元の幼児安全法指導員を派遣しています。

ワークショップは、コープ共済連健康ダイヤルに多くの問い合わせがある発熱・発疹・下痢の際の看病の方法や東日本大震災に伴う原子力発電所の事故で不安が高まっている放射線について、正しい知識と誰にでもできる予防対策を伝える『こどもに多い病気(症状)の手当』と、心肺停止時の救命処置などデモンストレーションを交えて解説する『こどもの救急時の対応』の2つのコ-スを選択できます。

すでに、千葉県に続き、関東、東北地方で開催しており、今後は東海、四国、九州地方で開催予定です。

日赤とコ-プ共済連のネットワークを活かして、全国各地で開催できる体制を整えています。参加ご希望の方は、お近くの日本赤十字社支部までお問い合わせください。

今後の開催予定はこちら(PDF:123KB)