日赤×神奈川県警 特長生かし合い、県民の安全に貢献

日本赤十字社神奈川県支部と神奈川県警察は、県民の安全に寄与するため、互いの組織の持ち味を生かした連携事業に取り組んでいます。平成23年度は、県支部が警察官に救急法の指導員講習を実施。一方、県警はAED搭載パトカーに、赤十字マークの入ったステッカーを掲示しました。

救急法を受講したのは、各所轄署で柔剣道の教官をしている警察官30人です。今後3年ごとに開講していき、合計90人の救急法指導員を養成することが目標。認定者による各署での、警察官、地域住民を対象にした講習も計画中です。また、警察官には、着衣泳や水辺からの救助法などが学べる水上安全法の普及も図っています。

講習会だけでなく、昨年度は神奈川県の「パトカーへのAED搭載モデル事業」ともコラボし、20台の搭載車に赤十字マーク入りのステッカーを貼り付けました。「安全=赤十字」のイメージを促進するものです。

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