魅力的な講習会を開催するために

健康生活支援講習の実技確認

健康生活支援講習の実技確認

日本赤十字社が行う健康生活支援講習と幼児安全法の講師(※)研修会が2月1日~3日の3日間、本社で開催されました。この研修会は、3年目を迎える健康生活支援講習の中間評価と今年度新設した「乳幼児一次の救命処置」講習普及のためのアプローチと知識・技術の向上を図ることが目的。全国の赤十字支部・施設から98人が参加しました。

※地域での講習会で活動する「指導員」を養成する指導者

愛知県支部作成のパンフレット

愛知県支部作成のパンフレット

研修会では、各支部が健康生活支援講習普及のための取り組みを発表。その中で愛知県支部は、2~3時間で受講者の希望に合った内容を学ぶ短期講習に力を入れることで、受講者を増やそうとする取り組みを報告しました。

参加者からは、「他の支部・施設の活動を参考にして、魅力ある講習を提供できるように考えていきたい」と感想が聞かれました。

この研修会で学んだ最新の知識・技術は、研修会に参加した講師から地域で講習会の指導を行う指導員へ伝達されます。

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