競輪の補助事業で非常災害救援物資を整備いたしました

平成30年度 競輪の補助事業の概要(目的及び実施内容)


日本赤十字社は、赤十字の理念である人道的任務達成のため、災害発生時の救護活動等を事業として行っています。

災害発生時に被害を少しでも軽減するためには、個人や行政で日ごろから備えておくことが重要ですが、災害の発生時期や規模の予測は極めて困難であることから、日本赤十字社では、全国で活動しているネットワークを活かし、全国各所で発生した災害に迅速に対応できるよう平時から十分な物資を備蓄し、被災地へ支援を行うことを目指しています。

日本赤十字社では、平成30年度、競輪(公益財団法人JKA)の補助を受け、救援物資を整備いたしました。整備した物資は、下記のとおりです。

毛布(13,890枚)
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安眠セット(4,476セット))
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緊急セット(3,666セット)
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タオルケット(33,000枚))
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これらは平成30年7月豪雨災害に際して払い出しを行ったものの補充です。

予想される事業実施効果


日本赤十字社は、赤十字の理念である人道的任務達成のため、災害発生時の救護活動等を事業として行っていますが、こうした事業は極めて公益性が高いものであり、また近い将来において南海トラフ地震等大規模災害が想定される昨今では、今後ますます社会的必要性が高まることが予想されます。

今回整備した救援物資は、災害等の発生時に被災された方々に迅速に配布することで、被災された方の心身の苦痛の予防及び軽減に役立てられるものです。

日本赤十字社の他の事業も、競輪(公益財団法人JKA)の補助を受けています。
http://www.jrc.or.jp/activity/youth/news/190507_005705.html