平成30年7月豪雨災害 日本赤十字社の活動

平成30年7月豪雨災害における日本赤十字社の活動状況 写真はこちらから

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寄り添い声をかける日赤救護班

日本赤十字社では、被害が大きい岡山県、広島県を中心に救護班やDMAT(災害派遣医療チーム)を派遣し被災者の支援を実施しています。救護班等は、引き続き現地のニーズに合わせた活動を展開しています。

広島県坂町、呉市、岡山県倉敷市を中心に救護所や避難所巡回診療による支援を行っておりますが、現地の保健医療ニーズを見定めつつ、今後の活動について検討を進めていきます。

また、岡山県では、こころのケア指導者を配置し、ニーズ調査を行なう予定です。広島県では、実際に呉市内でこころのケア活動を実施しています。今後も、ニーズ調査等の結果を踏まえ具体的な活動を決める予定です。

日赤は、苦しんでいる人を救う活動に全力で取り組んでまいります。


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被災者の体調などを伺う

救護班の活動状況

 合計44チーム

 現在、岡山県、広島県で8チームが活動中


医療コーディネートチームの活動状況

 合計10チーム

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被災者の怪我を診察する救護班

 現在、岡山県、広島県で4チームが活動中


日赤DMATの活動状況

 合計23チーム


こころのケア班の活動状況

 合計4チーム

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救援物資をトラックに積み込むボランティア

 現在、広島県で3チームが活動

 岡山県ではニーズ調査を実施中


ボランティアの活動状況

〔主な活動内容〕

 ・熱中症予防啓蒙活動及び氷のう制作

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備蓄された救援物資を仕分ける支部職員

 ・救援物資の運搬支援

 ・社会福祉協議会などでボランティア受付支援

 ・赤十字飛行隊による物資輸送


救援物資の配布状況

 ・毛布      8,600枚

 ・安眠セット   1,075セット

 ・緊急セット   2,528セット

 ・タオルケット   275枚

そのほか支援企業から提供された簡易トイレや経口補水液、弾性ストッキング等を配布


義援金の受付

 「平成30年7月豪雨災害義援金」

 受付期間:平成30年7月10日(火)~平成30年12月31日(月)

 ≫ 平成30年7月豪雨災害義援金の詳細はコチラ



※平成30年7月20日時点での情報です。


 より詳細な日赤の活動については以下をご覧ください。

 ≫ 救援救護活動(国内)