日本赤十字社福島県支部の復興支援事業

多角的な支援を展開

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いわき市四倉町鬼越仮設住宅で開催されたにこにこ健康教室

東日本大震災と福島第一原発事故から、2016年3月で5年が経過しました。日本赤十字社福島県支部(以下、福島県支部)は、海外の赤十字社を通じて寄せられた海外救援金を財源に、「健康増進事業」、「生活再建事業」、「教育支援」を柱とした様々な復興支援事業を行っています。

発災から5年が経過したこの機に、福島県支部の活動記録を整理しました。これらの情報が、日本赤十字社内にとどまらず支援活動に携わる方々にとっても、また将来起こるかもしれない原子力災害に備える取組みをしている国内外の関係者にとっても、役立つことを願っています。


詳細は、赤十字原子力災害情報センターデジタルアーカイブに掲載されています。ぜひご覧ください。