連盟総会サイドイベントを日赤が主催

CBRN緊急対応にどう備えるか

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連盟サイドイベントの登壇者

第20回国際赤十字・赤新月社連盟総会(以下、連盟総会)が12月4日、スイス・ジュネーブで開催されました。

日本赤十字社(以下、日赤)は連盟総会の会期中、「CBRN(化学・生物・放射能・核)および技術災害などの緊急事態にいかに備えるか」というテーマで、サイドイベントを主催しました。

このサイドイベントでは、福島と東京の高校生、大学生が福島第一原発事故への見解を述べるとともに、ベラルーシ赤十字社ほかのスピーカーにより、過去の原子力災害などへの対応報告が行われました。

会場には、各国赤十字・赤新月社からの約130人の来場があり、同テーマについての議論を交わしました。

また、福島県と日赤の復興・防災対策等に関する共同宣言に基づき、福島県から無償提供された桃ジュース200本、起き上がり小法師(こぼし)400個などが配布されました。

詳しい内容は、赤十字原子力災害情報センターデジタルアーカイブで紹介しています。ぜひご覧ください。