国際赤十字社・赤新月社連盟の原子力・放射線災害ガイドラインについて

各国が原子力緊急事態に備えるために~福島第一原発事故の教訓を後世に~

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連盟ガイドラインの表紙

国際赤十字社・赤新月社連盟(以下、連盟)は、「原子力・放射線災害における事前対策および応急対応ガイドライン」(以下、連盟ガイドライン)を10月、策定しました。

連盟ガイドラインの作成にあたっては、日本赤十字社が協力し、福島第一原子力発電所事故での医療救護などの経験が生かされています。

この連盟ガイドラインは英語のみの記述ですが、各章の概要は日本語で掲載しています。