日本赤十字社と内閣府(防災担当)が災害対策の協定を締結

災害対策に関する内閣府と日赤との協定締結後、握手する河野太郎防災担当相(写真右)と近衞忠煇社長(同左)

日本赤十字社(以下、日赤)と内閣府(防災担当)は11月10日、災害対策に関する相互協力の協定を締結しました。

本協定は「災害予防」、「災害応急対策」および「災害復旧・復興」の各フェーズにおける対策を促進し、日赤と国とが従来にも増して一致協力しながら、広く防災活動に取り組むことで、災害による被害の軽減や救護活動のより迅速・的確な実施に必要な協力事項などを定めたものです。

日赤は今回の協定締結を機に、さらに救護力を高めるため、より一層努力します。