CBRN(化学・生物・核・原子力)災害に備える

第4回「原子力災害対策等関係国赤十字社会議」

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発表する連盟の担当者

第4回目の「原子力災害対策関係国赤十字社会議」が9月7日から5日間、ドイツ・ベルリンで開催され、15の赤十字・赤新月社、国際赤十字・赤新月社連盟(以下、連盟)、赤十字国際委員会(ICRC)、またドイツ政府などから約30人が参加しました。

前回の福島での協議結果を踏まえた、原子力災害のための国際的な赤十字活動ガイドラインの最終校正の確認、各社(国)の原子力災害への対応能力や法的整備の共有、各社の取り組みなどが報告されました。

本会議の詳細は、赤十字原子力災害情報センターデジタルアーカイブで紹介しています。

ぜひ、ご覧ください