イタリア赤十字社のCBRN研修に参加

原子力災害に対応するために

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防護服を着用した実動訓練

「化学、生物、放射性物質、核兵器(CBRN)に対応するための研修」が6月23~27日、イタリアで開催され、各国の赤十字・赤新月社から災害コーディネーターなど約20人が参加。

実動訓練などにより、災害対応に必要な知見や専門性を深めました。

日本赤十字社は、緊急被ばく医療アドバイザーに任命されている水戸赤十字病院 脳神経外科部長の遠藤 聖医師を派遣しました。

詳しい内容は、赤十字原子力災害情報センター デジタルアーカイブで紹介しています。ぜひ、ご覧ください。