日本赤十字社で第5回NIRS染色体研修を開催

大規模原子力災害や大事故、核テロなどの複合災害に備えるために

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顕微鏡画像解析システムのデモンストレーション

日本赤十字社(以下、日赤)は3月17日、放射線医学総合研究所との共催で、第5回NIRS染色体研修を開催しました。

日赤職員を含め、医学生物学系の研究者や学生、医療関係従事者、公的機関の原子力災害対応関係者ら28人が参加しました。

このセミナーは、福島第一原発事故の経験を踏まえて、大規模原子力災害や大事故、核テロ、大震災を含む複合災害に備え、全国に登録制の支援者プールづくりを進めることを目的としています。

日赤はその趣旨に賛同し、今回、初めて開催に協力しました。

詳しい内容は、赤十字原子力災害情報センターデジタルアーカイブで紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

※National Institute of Radiological Sciences(独立行政法人放射線医学総合研究所)の略称