福島県と日本赤十字社が共同宣言

ふくしまの復興と防災に共に取り組む

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日本赤十字社(以下、日赤)は3月17日、福島県との間で「復興と防災対策に関する共同宣言」(以下、共同宣言)に署名し、福島の方がたのために連携して支援活動を続けることを宣言しました。

2011年3月の東日本大震災によって、福島県では地震、津波に加えて福島第一原子力発電所事故が発生し、多くの方がたが避難を余儀なくされました。

日赤は、被災された方がたの健康と生活を支援するため、福島県や県内各市町村と協力して活動してきましたが、復興に向けた事業が長期化する中、福島県と日赤が共に取り組む目標と活動分野を共同宣言に盛り込み、さらなる連携を目指すことになりました。また、将来の災害に備えた防災の分野でも、協力関係を強化します。

共同宣言の詳しい内容は、赤十字原子力災害情報センターデジタルアーカイブをご覧ください。